ボンダイ10っていつ発売かな?次のモデルはどんな変更点があるにかな。
発売を心待ちにしていた私は、思い切って公式ページから問い合わせしてみました。


結論からお伝えすると、2026年9月時点でHOKA公式からボンダイ10の発表はありません。



HOKA好きな私が、発売時期と予想スペックを解説します。
- ボンダイ10の発売時期はいつごろか予想!
- 歴代ボンダイの発売サイクルとスペックを予想。
- 今ボンダイ9を買うべきか、待つべきか?
- ボンダイとクリフトン、どちらが自分に合うか?
ボンダイ10の発売日はいつ?【2026年9月時点】


HOKA公式からの発表はまだありません。
ボンダイ10の発売についてお答えすることはできません。
海外のランニングシューズ情報サイトでは「2026年後半」という予想も出ていますが、あくまで非公式の情報です。価格についても約175ドルという記載を見かけますが、正式発表ではありません。



確実な情報が出たら、この記事を更新していきます。
歴代ボンダイの発売時期とスペックを予想


| モデル | 発売日 |
| ボンダイ8 | 2022年7月15日 |
| ボンダイ9 | 2025年1月15日 |
| ボンダイ10 | 未発表 |
8から9までは約2年半空いています。
この周期がそのまま当てはまるなら、2027年の半ばごろになる計算です。ただしモデルチェンジの間隔は一定ではないので、あくまで目安にしかなりませんね!
スペック予想


ボンダイ10のスペックはまだ公表されていません。
海外サイトには予想スペックも出ていますが、ボンダイ9の実際の数値と食い違う内容が含まれていたため、この記事では掲載しません。
代わりに、10を考えるうえで参考になる前回のモデルチェンジ(8→9)を見てみます。
| ボンダイ8 | ボンダイ9 | |
| 発売 | 2022年7月 | 2025年1月 |
| 重量(メンズ) | 約307g | 約297g |
| スタックハイト | 33 / 29mm | 43 / 38mm |
| オフセット | 4mm | 5mm |
| ミッドソール | CMEVA | スーパークリティカルフォーム |
| アッパー | エンジニアードメッシュ | ニットアッパー |
| 価格(税込) | ¥25,300 | ¥24,200 |
- ミッドソールがスーパークリティカルフォームに刷新
- スタックハイトが大幅にアップ
- 10g軽量化(307g → 297g)
- アッパーがニットになりフィット感が向上
- 価格は1,100円下がった
9はフルモデルチェンジと言えるほど進化しています。
スーパークリティカルフォームはそのままで!


注目したいのは、HOKAの中でもこの素材を使っているモデルは限られていることです。
| モデル | ミッドソール |
| ボンダイ9 | スーパークリティカルフォーム |
| ボンダイ8 | CMEVA |
| クリフトン10 | CMEVA |
| クリフトン11 | CMEVA |



人気のクリフトンは10も11も従来のCMEVA。ボンダイ9は、HOKAの中でも新しい素材を積んだモデルなんです。
ボンダイ9のミッドソールはそのままで
実際にボンダイ9を履いて走ってみると、まず伝わってくるのは厚みと軽さです。
スタックハイトが43mmもあるので、路面の細かな凹凸は伝わりにくいのが正直な印象です。決して柔らかすぎるわけではないのですが、それ以上に厚みと軽さの主張が強いシューズでした。
同じHOKAでも、素材と設計で走っているときの感覚が変わります。だからこそ、スペックの数字だけでなく、自分がどう走りたいかで選ぶのがいいと思います。
ボンダイ10にも引き継がれてほしい素材
ボンダイ9で採用されたスーパークリティカルフォームは、ボンダイ10にもそのまま使われる可能性が高いと考えています。
一度採用した新しい素材を、次のモデルで従来のものに戻すことは考えにくいからです。



個人的にも、あの「柔らかいのに押し返してくれる」感覚は10でもぜひ引き継いでほしいところです。
かかと周りのフィット感も期待
素材と同じくらい、10でも変えないでほしいのがフィット感です。
ボンダイ9は約297gと、決して軽いシューズではありません。それなのに走っていて重さを感じにくいのは、このフィット感が効いているからだと思います。



足とシューズが一体になっていると、重さが気にならなくなるんですよね。
エクストラワイドの展開も続けてほしい
もうひとつ、個人的に続けてほしいのがエクストラワイドの展開です。
| 幅のタイプ | 足囲(レギュラー比) |
| レギュラー | 基準 |
| ワイド | 約+12mm(2サイズ分) |
| エクストラワイド | 約+24mm(4サイズ分) |
ボンダイはこれだけ重厚感のあるシューズなのに、エクストラワイドを履いても大きく見えません。



普段からエクストラワイドを選んでいる人の悩みを解決してくれるシューズだと思います。
幅広の足で「見た目が大きくなりすぎる」と悩んできた方にとって、ボンダイのエクストラワイドは貴重な選択肢です。ここは10でもぜひ残してほしいところです。



ミッドソールが進化した点は8と9の大きな違いですね。
今ボンダイ9を買うべき?待つべき?
ボンダイ9を履いた私の結論
2025年7月からボンダイ9を履いていますが、しっかり役割を果たしてくれるシューズでした。



正直なところ、新作ボンダイ10が登場した所で「ここを改善してほしい」という要望が浮かびません。
重厚感のあるクッションシューズとして完成度が高く、現状のパステルカラーの展開も気に入っています。10でも同じような色展開だと嬉しいですね。
新作が出ても価格差は大きくない
モデルチェンジで価格が大きく変わることは考えにくいので、あえて新作を待つ理由は少ないと思います。
逆に、新作が発表されるとボンダイ9は型落ちとなって値下がりします。価格を抑えたい方は、発表を待ってから9を買うのもひとつの方法です。



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ボンダイとクリフトン、どちらが自分に合う?
ボンダイを検討している方は、同じホカのクリフトンと迷うことも多いと思います。両方を履いてきた私の感覚をお伝えします。
走る目的がはっきり違います
| ボンダイ | クリフトン | |
| 走りの感覚 | 厚いクッションで、一歩ずつ丁寧に運ぶ | 足が自然と前へ出る |
| 重さ | 重め | 軽め |
| 向いている人 | ゆっくり走りたい人 | サブ4を目指す人 |
ボンダイは厚いクッションが着地を受け止めて、丁寧に前へ運んでくれるシューズです。
重さはありますが、その分一歩一歩の着地を確実に安定感を感じて走れます。
スピードを上げて走ろうと思ってもシューズがコントロールしてくれるので、ゆっくり走りたい人のサポートになります。



ゆっくり長く走りたい方には、ボンダイです。
一方クリフトンは、クッションの柔らかさというより足が自然と前へ出やすいのが特徴です。
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【まとめ】ボンダイ10を待つより、自分の走りに合うかどうか
- ボンダイ10は2026年9月時点で未発表
- 歴代の周期から見ると、発売はまだ先の可能性が高い
- ボンダイ9は完成度が高く、待つ必要は少ない
- 価格を抑えたいなら、新作発表後の値下がりを狙う方法もある
- ゆっくり走るならボンダイ、サブ4を目指すならクリフトン



自分の走りに合っているかどうかで選ぶのが、一番後悔しない方法だと思います。

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