Cloudmonster 3のサイズ感が知りたい。走り心地は?
柔らかさよりも弾力感が強く反発性に優れたCloudmonster 3ですが、サイズ選びを間違えるとせっかくの性能も十分に発揮できません。



オン好きな私がCloudmonster 3のサイズ感と履き心地を紹介!メリットとデメリットを紹介!前作との違いもまとめてみたよ!
- 横幅は広めの作り。
- つま先部分はボックスに空間がありゆとりを感じる。
- かかと周りは抜群のホールド感なのでサイズは大きめでも抜けない。
- 足とシューズの一体感を感じるフィット感。
Cloudmonster 3は、通常履いているサイズと同じで、ちょうどいい!



私は28センチを選びました!
サイズ感が気になる人は、無料で返品・送料無料で試し履きができるオンラインスポーツショップがオススメです!
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Cloudmonster3 履いてみた感想


| 価格 | 24,200円(税込) |
| 重量 | 約300g(27.0cm) |
| ミッドソール | 3層構造 Helion™スーパーフォーム |
| アッパー | エンジニアードウーブン |
| ソール厚み | 35mm |
| ドロップ | 6mm |
| Speedboard® | ナイロン配合プレート |
Cloudmonster 3は、Cloudシリーズでは初めて「三層CloudTec」を採用し、シリーズ最大級のクッション性と反発力を備えたモデルへと進化。
ソールを裾広がりにしたことで着地時のグラつきを抑え抜群の安定感!ガセットタンやアンクルパッドによって足をしっかり包み込む構造。
意外だったのが、「Cloudmonster=とにかく柔らかい」というイメージとは違うクッションの感触です。
クッションの質感とサイズ感について、実際に足を通して感じた感想をお伝えします。
意外と硬かったクッション





普段から柔らかいクッションシューズを履いている私からすると、弾力感の方が強く感じました。
弾力感の方が強く、ギュっと敷き詰められたクッションが優しく押し返してくれるような感覚を感じます。
走って初めて地面に足を着地したときに衝撃を吸収している感覚を感じることができます。



シューズに足を入れただけでふわふわした感覚を感じきれないのが、クッション好きな方にとっては残念かもしれません。
ミッドソールの厚みが増したので、雲の上を歩いているというキャッチフレーズが確かにぴったりです。
そこに柔らかさがあると、On(オン)らしさが出たような気がします。
3層構造になったクッション


地面の硬さがダイレクトに足裏に届きません。
ふわふわと不安定な感じはなく、しっかり地面を踏んでいる手応えを残しながら、衝撃をしっかり吸収しているのが伝わります。
3層のCloudTec®が着地の衝撃を分散しているからなのか、安定感を感じることができます。
転がる感覚が楽しい


弾力のあるクッションが潰れない分、早く走ろうとすると、自分の力が出てしまい、ちょっと疲れてしまうこともあります。
想定ペースとしては6分から5分30秒位でゆっくり走る方のランニングにオススメかもしれません。
抜群の安定感


広い接地面積と弾力のあるミッドソールが、一歩一歩の着地のブレを最小限に抑えてくれるので、長い距離をゆっくりでもいいから走りたい方にとって安心感を得られると思います。



意外だったのがスタイリッシュなかかと!


中足部から前足部にかけては広がった形で地面との接地を強く感じる一方で、かかと部はスタイリッシュな形状となっています。
- 弾力のあるミッドソールが安定感を引き出している。
- 横幅が広めに設計されているので、ブレを感じさせない。
サイズ感は注意が必要
横幅にゆとりを感じるので試し履きがおすすめ。


オンのシューズの特徴は、アッパーがややタイトな作りになっていることが多いのですが、Cloudmonster 3はつま先部分がボックスになっており、空間ができているのを感じることができます。



普段履いているサイズでも横幅にゆとりを感じるので試し履きがオススメ。オンラインの返品送料が無料もあるよ!
一体感を感じるフィット感だけど
かかと周りのホールド感が優れている一方で、足入れするときの履き口は固く、少し履くのに窮屈さを感じる印象を受けました。
ですが、シューズに足を入れると、アッパー全体が足にくっつくような感覚で抜群のフィット感を感じることができます。
そのためか、やや重たい300グラム近くあるシューズですが、重さを感じさせません!
耐久性はどうなんだろうか?
オンのシューズは破れやすい、クッションの劣化が早い、などの口コミが多く見られます。
Cloudmonster 3はしっかりしたアッパーの素材が、これまでのデメリットに感じていたイメージを変えてくれることを期待したい。
しっかりしたアッパー素材でありながら、締め付けられる感覚もなくフィット感も抜群です。 足をしっかり守ってくれるような安心感を感じることができます。
- アッパー素材は硬めだが、フィット感は抜群で足との一体感を感じることができる。
- 頑丈な作りのかかと付近(履き口)だけど、足入れはやや窮屈。
- On(オン)のデメリットに感じていた耐久性に期待したい。
見た目の印象が変わるシュータン
ボリュームのあるミッドソールと横幅広めの作りで全体的な威圧感を感じますが、薄いシュータンがそのギャップを埋めてくれそうです。


気になった点
かかとの高さ
しっかりした作りを強調し過ぎたのか、抜ける感覚を感じない部分ではメリットですが、かかとの浅い人には不向き。
かかと付近が高めに設計されているのかなと感じています。
これまでシューズ選びで気にしたことはありませんが、今回のCloudmonster3で初めてかかとの高さが気になりました。
高さがあることで、くるぶしに当たる人もいるかもしれない。やはり試し履きは必須かもしれませんね!
見た目が大きく感じる
On(オン)のスタイリッシュな印象が感じられず残念。
大幅なミッドソールの進化と靴底の幅を広げたことで、大きめな印象を与えてしまったかもしれません。
ブラックなどを選ぶと引き締まった印象でOn(オン)らしさを感じることができると思います。
On(オン)モデルで比較


Cloudmonster2との違い


大きな違いはバウンス感覚の違い!
今作は3層構造に弾む感覚を重視した設計で、多くのユーザーからも反発の強さを実感したとの口コミがあります。
逆に、前作のCloudmonster2は、クッションの柔らかさに重点を置いたシューズで、履き心地を楽しんでランニングから普段使いまで幅広いシーンで活躍できるシューズでした。
![]() ![]() Cloudmonster 3 | ![]() ![]() Cloudmonster 2 | |
| 重量 | 約300g | 約279g |
| 価格 | 24,200円 | 22,000円 |
| クッションの柔らかさ | 弾力感・反発重視 | 柔らかさ重視 |
| 特徴 | 3層クラウドテック・高反発 | 2層クラウドテック・高クッション |
| おすすめの人 | 反発・推進力を求めるランナー | クッション感を楽しみたいランナー |
| Amazon | Amazonで見る | Amazonで見る |



ピョンピョン跳ねる反発ではありません。
Cloudmonster Hyperとの違い


大きな違いは反発力!
こちらは違いがはっきりしており、Cloudmonster Hyperはプレートを搭載していませんが、オンの優れた高反発素材のクッションを使用することで、爆発的な推進力と高い反発でスピードを重視したシューズです。
![]() ![]() | ![]() ![]() Cloudmonster Hyper | |
| 重量 | 約300g | 約269g |
| 価格 | 24,200円 | 27,500円 |
| クッションの柔らかさ | 弾力感・反発重視 | 超高反発・スピード重視 |
| 特徴 | 3層クラウドテック | 高反発Helion™HF素材 |
| おすすめの人 | デイリーランナー | スピード練習・レース向け |
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Cloudmonsterは普段履き!




ランニングで使い込んだシューズもクッション機能が失われても、普段履きとしておしゃれに履くことができるのが最大のメリットかもしれません。
気が向いたときにしか走らない方にもお勧めです!
他のブランドと比べてやや高めの価格ですが、オンのシューズを1足持っていれば、普段履きからランニングまで使いこなすことができます。
口コミ
購入した人たちの実際の声をまとめました!
実際に使っているランナーからは、クッションの弾力感や安定感を評価する声が多い一方で、いくつか気になる口コミもありましたので紹介します。
耐久性はどうなの?
クッションの消耗は早い!


「600kmを走り込んだあたりから、新品の時ほどのクッション感じは薄れてきた。でも走れなくなるわけではない。」
クラウドモンスターシリーズ全体を通じて、クッション性は600〜800kmが寿命の目安と言われています。
ただし、アッパーはしっかりした素材のおかげで傷みにくく、クッションが落ちてきた頃に普段履きにシフトする使い方が多いようです!



私もランニング専用と普段履き用を分けて使うのがオススメです!
慣れるまで時間がかかる
最初の数回は脛まわりが疲れた。でも慣れてからは気にならなくなった。
独特のロッカー構造と弾力のあるクッションは、初めて履く人には少し違和感があるかもしれません。



最初は5kmくらいの短い距離から少しずつ慣らしていくのがオススメです!
サイズ感の狭さ
通常サイズ通りに買ったら横幅がきつくて返品することになった。
オンのシューズは欧州設計のため、日本人の足型(幅広・甲高)と合わないケースが一定数あります。特に初めてオンを買う方は、返品・交換が必要になるケースが多いので注意が必要です!



通常サイズでも横幅の感じ方はモデルによって変わります。やはり試し履きが一番!返品・送料無料のオンラインショップが気楽に試せる。
価格の高さ
機能はいいとわかっているけど、24,200円はなかなか手が出しにくい。
Cloudmonster 3は24,200円(税込)と、他のランニングシューズと比べると高めの価格設定です。購入を迷っている方も多いですが、ランニング専用として使いながら普段履きにも使い回せることを考えると、1足で2役をこなせるコスパの良さがあります!



ランニングシューズとしての機能を終えたら普段履きとして使う!長く使えるシューズですね。
On(オン)安くで買うコツ!On(オン)のシューズは人気モデルはなかなか安くならない傾向がありますが、しっかりと価格の落ちるモデルもありますので、細目なチェックが必要です。
- On(オン)【セールはいつ?】購入タイミングは?安く買えるお店は?お買い得情報をまとめてみた!
- 最新【激安!型落ちランニングシューズ!】早いもの勝ち!人気シューズを厳選してまとめてみた!
- 【図解あり】On(オン)ランニングシューズチャートに厳選して11足!をタイム別に紹介!
【まとめ】Cloudmonster3レビュー
Cloudmonster3は前作と大きく変わった点と思っていたクッションを感じることができず、アッパー全体の硬さにも期待を裏切れた気がしました。
ただ、程より反発を楽しみながら日常のランニングを充実したい、普段履きにも使っていきたい。
価格も高めなので、ランニングから日常までこのシューズで楽しみたい方にオススメの一足。





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