GarminForerunner265を使った人のリアルな感想が聞きたい。ランニング初心者でも使えるのかな。
ランニング機能が豊富なGarminForerunner265ですが、使い方はシンプル。RUNと刻印されたボタンを押すだけですぐに走ることができます。
多くの機能がありますが、サブ4を目指すランナーであれば、使う機能はほとんど決まってきます。



GarminForerunner265でサブ4を達成した私が、オススメの使い方とメリット・デメリットをお伝えします!
スマホとの連携も簡単に接続し決済機能や交通系IC、スマホからの通知もすぐに確認できるので、普段使いでも困ることはありません。
- 週に3回のランニングでも充電は1回で済む!十分なバッテリーの持続力!
- サブ4を目指す人が使いたい機能はラップペース・タイム・距離・心拍の4つが簡単に使える。
- 日常生活でも満足できるスマートウォッチ機能。(通知への返信ができないのは残念)
| 商品 | 公式価格 | ディスプレイ サイズ | 重さ | GPS稼働時 バッテリー | 通常モード バッテリー | 購入 |
![]() ![]() GarminForerunner265 | 60,800円〜 | 1.3インチ | 約47g | 最大20時間 | 最大13日間 | Amazon |
![]() ![]() GarminForerunner265S | 60,800円〜 | 1.1インチ | 約39g | 最大24時間 | 最大15日間 | Amazon |
![]() ![]() GarminForerunner165 | 39,800円〜 | 1.2インチ | 約39g | 最大19時間 | 最大11日間 | Amazon |
サブ4を目指すランナーにオススメのポイント!


GarminForerunner265を使ってサブ4を達成した、オススメポイントを紹介します!
- テンションが上がる美しさ!
- 一番は集中できるディスプレイサイズ。
- 知りたい情報が一目でわかる!
- 走りながら教えてくれるコーチがいる。
- わずか47グラムの軽量性!
- 見易いアプリ。
- 練習報告をLINEでも簡単に共有できる。
パフォーマンス向上に欠かせないディスプレイ


- テンションが上がる美しいデザイン。
- 知りたい情報が一目でわかる。
- 検知機能も早いからストレスにならない。
AMOLEDディスプレイの美しさ


なんといっても、1番は美しさです!
無駄に時計を見ることが多く、何度見ても飽きないのが購入してよかったと感じるところです。
265から搭載されたAMOLED(有機EL)ディスプレイは、高い輝度で色鮮やかな色彩を放つので、特に暗い環境ではくっきりと数字が表示されます。
ウォッチフェイスもたくさんの種類があるので、好きなものを定期的に入れ替えて楽しめるのもオススメの1つです。
サブ4に必要な情報が一目でわかる


Forerunnerシリーズはランニングに特化したモデルなので、走行中のデータを分析して表示してくれる機能があります。
ただし、これらの全ての情報は使いません。より専門的に走る人が自分の走りを振り返るときに活用することが多いかもしれません。



サブ4を目指すランナーにオススメの機能4つ
私は4つのデータだけを表示させて、走行中に大きな表示で一瞬で情報が受け取れるようにしています!
- ラップタイム
- ラップペース
- 平均心拍
- 走行距離


最大6分割まで表示されますが、必要な情報だけを表示させることで、初心者ランナーは集中して走ることができます。
情報量が多いと混乱してしまい、ランニングに集中できなくなります。
文字も大きく見やすいディスプレイ
Forerunnerシリーズには3つのモデルがあります。その中でも265と965は大きめのディスプレイとなっています。265Sはスモールサイズです。


あわせて読みたい:【ガーミン265Sは男性でもあり?】サイズ選びで大失敗した私は265に買い替え!265との違いも紹介!
初めはGarminForerunner265Sの方を購入していましたが、女性向けに作られているのでディスプレイサイズはやや小さくなります。
そのため男性の腕につけるとより小さく見えてしまい、せっかくの美しいディスプレイよりも、「小さな時計」の方がインパクトが強くなってしまいます。


ディスプレイサイズが大きいと、腕につけたときにしっくりくる装着感になります。
逆に265S(小さい画面)は、ベルトで締め付けられている感覚が気になりました。
本体の大きさと腕の大きさが合っていないと、すごく窮屈感を感じます。


せっかくの美しいディスプレイですが、腕のサイズに合っていないのが気になりつけていて楽しくありませんでした。


ガーミンコーチと上手く付き合ってサブ4達成のコツ!


サブ4を目指すなら、1キロあたり平均5分41秒ペースで走る必要があります。
そのためには、一定の速度で長い距離を走る練習が必要ですね。
ガーミンの正確な位置情報システムで、リアルタイムで走っている速度やペースタイムが表示されます。
- バーチャルランナーで目標ペースを体で覚えられる。
- 自分の心拍数がわかるから、長い距離も最後まで走ることができる。
- 自己記録を更新すると褒めてくれる。
確実に実力に繋がる
サブ4を目指すなら、ペースやタイムよりも心拍数を軸にして走ると、結果がついてきやすい!
今のペースって早いかなぁ?
バーチャルランナーを使うことで、目標タイムに合わせてペースを調整して一緒に走ってもらえるので心強いです。
【ここに画像が入ります】



この設定で、私は1キロあたり5分30秒のスピードで走る感覚をつかむことができるようになりました!
心拍数を目安にする


この位の心拍数で走れば楽に長く走れる目安をガーミンが教えてくれます。
記録更新したら褒めてくれる
頑張っていつもより長く走ったり、長い距離を走ったらガーミンが褒めてくれるので、何気に嬉しいポイントです!
走行距離がわかるから頑張れる
調子が良い時に走っていると「今日はもう少し長く走ってみようかな」「いつもより疲れないな」と感じます。正確なデータだからこそ、走っている最中に思わず長く走ったり、自分の記録を更新しようとしたりして、知らないうちに実力がついていきます。
今日は10キロ走るぞ!
軽量で付けている感覚がない装着感


軽量な上に、シリコン素材の優しいベルトは汗でベタつくことがなく、腕につけている感覚を感じさせません。
ベルトはサイズ調整がしやすく、穴がたくさん空いているので、腕の太い人でも余裕をもって着けられます。
そのためか通気性も良く、軽量化されているのだと思います。
練習報告を簡単に共有





基本的に、走った情報は腕時計ではなくアプリでチェックしています。
腕時計の画面は、走っている最中に確認するためのもの。
走り終わったあとにじっくり振り返るなら、スマホの大きな画面の方が断然見やすいです。
- 走ったルートが地図で表示される
- 数字とグラフを切り替えて確認できる
- 履いたシューズごとに記録を残せる
- 月間走行距離が自動で集計される
- マラソン大会の日を登録すると応援してくれる
走ったルートが地図でわかる
一番のおすすめは、走った経路がしっかり地図で表示されることです。
「今日はここまで行ったんだ」「この道は初めて走ったな」と、地図を眺めながら振り返る時間が楽しくなります。
もちろん自分のパフォーマンスも気になりますが、それ以上に「どこを走ったか」が見えるのは、走るモチベーションにつながっています。
数字が苦手でもグラフで見られる
知りたい情報が数字だけでなく、グラフに表示を切り替えられるのもポイントです。
ペースがどこで落ちたのか、心拍がどこで上がったのか。グラフで見ると一目でわかるので、数字が並んでいるだけの画面より断然わかりやすいです。
履いたシューズごとに記録できる
面白いのが、走ったときに履いていたシューズを選択して記録できる機能です。
「今日はこのシューズで走った」とメモ機能で感想を添えて記録できるので、シューズ好きにはたまりません。



シューズごとの走行距離が見えるので、買い替えのタイミングもわかりやすくなりました。
月間走行距離が自動でわかる
今月どれだけ走ったかが自動で集計されるので、「今月あと20キロで100キロ達成だ」とモチベーションになります。
大会当日にガーミンが応援してくれる
カレンダーにマラソン大会の日を登録しておくと、当日ガーミンが応援してくれます。





スタート前にメッセージが表示されたときは、思わずニヤけてしまいました。
地味な機能かもしれませんが、当日の緊張がほぐれる、個人的にはかなり好きな機能です。
アプリから走った記録をそのままLINEに送れるので、ランニング仲間や家族への報告も簡単です。
タッチパネルの操作性は?物理ボタンが使える!
地味な部分ですが、RUNと刻印されたスタートボタンを押す感覚が気持ちいい。
走り始めるときにスタートボタンを押すと、何気なく気合が入ります。
GarminForerunner265からはタッチパネルでの操作が可能になりました。
ですが、汗をかいた手ではパネルの操作が難しく、使いにくいのが残念。
ランニング中はタッチパネルの操作ができません。
腕時計1本で出かけられる
- 財布を持たずに買い物
- スマホを持たず音楽が聴ける
意外と知られていませんが、ランニング機能はもちろん、日常使いの決済機能やミュージック機能が充実しているのはガーミンならではです。
スマホを持たなくても、音楽を聴きながらランニングに出かけたり、ちょっとした買い物もできるようになります。
気になるところを紹介


実際に使ってみてデメリットに感じる部分は、この3つ!
- 一週間で30キロ以上のランナーにはバッテリー持ちが微妙。
- 手に取ってみるとわかる、安っぽい外観。
- 多機能すぎて使いこなせない。
【バッテリー実測】毎回、10km走るとバッテリーは?


走り始めた頃は距離も短く、走る回数も少なかったので、バッテリー持ちには充分に満足していました。
ですが、ランニングが楽しくなってきた今は週に2〜3回10キロずつ走るようになり、バッテリーは週に一回の充電が必要。


私の場合は2年間使い続けていたこともあり、バッテリー残量は半分以下になっていました。
本体から音楽を聴けることはメリットの1つですが、音楽を聴いているとバッテリーの消耗が速くなるのはデメリットに感じる部分です。
本体は長く使えるガーミンウォッチなので、バッテリーで不満を感じたくないのなら965がオススメです。



「それなら265Sの方が良かったのでは?」と思われるかもしれませんが、私はディスプレイの見やすさを優先しました。バッテリーを最重視するなら265S、走行中の見やすさなら265です。
耐久性は?カバーは絶対に付けるべき!


本体の横の部分は樹脂製でできているので、決して頑丈なつくりとは思えません。
外からの強い衝撃を受けると壊れてしまいそうな不安を感じさせる材質です。



私はカバーをつけています!
ディスプレイの保護カバーはもちろんですが、側面も覆うようなカバーをすることで安心して使うことができます。
操作に慣れが必要!最初は戸惑った!
ですが、
様々なスポーツモードがありますが、使う機能はほとんど決まってくるかと思います。



私の場合はランニングモードと、トラックランのみ。
ランニングモードでも使い方は様々で、
- バーチャルランニング
- インターバル
- 通常のランニングモード
サブ4を目指すランナーであれば、使う機能は限られてしまうので、機能性に期待するよりディスプレイの美しさや見易さ、装着感に期待した方がいいでしょう。
日常生活でも使えるか?


私が日常生活で使用しているガーミンウォッチの機能は、以下の5つです。
- 決済機能
- 睡眠機能
- アラーム機能
- 何気に役立つスマホ検索
- スマホ通知機能
通知機能(LINE・電話)は使えるの?
近くにスマホがあればLINEや電話、Teams、メッセージの通知が届くので、スマートウォッチと変わらず使用することができます。ただ、返信ができないのはデメリットかもしれません。
コンビニや電車の決済は使える



私はよくSuicaを利用しています!
リーダーにかざすだけで決済してくれるので、かなり重宝しています。
Garmin PayのSuicaは定期券の購入とオートチャージには対応していません。チャージはGoogle Pay経由か、駅の券売機で行います。
Suica以外にGarmin Payも使えますが、日本で対応しているのは三菱UFJ銀行・PayPay銀行・ソニー銀行の3行が発行するVISAデビットカードのみ。
一般的なクレジットカードは使えないので、実質的にはSuicaがメインの決済手段になります。
実はスマホ検索機能がある
スマホから離れたときにガーミンが自動で検知し、スマホのある方角を指してくれるので、紛失した時も近くに行けば探し出すことができます。
Apple Watchのように点滅をしたり音を鳴らしたりすることはできませんが、スマホのある方角を指してくれるので、スマホを紛失した時に重宝します。
スマホなしで音楽が聴けるのは便利?


スマホを持たずに音楽を聴きながらランニングに出かけられるのは大きなメリットの1つですが、事前の準備に手間がかかるので、私が使ったのは最初だけ。
- Amazon MusicやSpotifyの音楽配信サービスに登録
- アプリのダウンロード
- Garmin Connectアプリからペアリングと同期
ガーミン本体から曲は流れませんので、ワイヤレスイヤホンが必要です。



スマホは持っている方が何かと安心なので、私はいつもポーチに入れて走っています。
あわせて読みたい:【揺れないランニングポーチ4選を紹介】実際に使用してわかった最強モデルは?
無料で聞く方法


Amazonプライム会員に加入していれば、曲数に制限はありますが、Amazon Musicを追加料金なしで聴くことができます。
スマホを持たずに音楽を聴きながらランニングをしたいという方にはオススメですが、正直、設定の作業は面倒です。
- プレイリストの準備
- ガーミン本体をWi-Fiに接続
他のスマートウォッチと比較


Apple Watchとの違い
理由はこの4つ。
- GPSの精度が段違いに正確
- GPSモードのバッテリーが約20時間(Apple Watch Ultraは約12時間)
- 47gの軽さ(Apple Watch Ultraは約61g)
- 汗をかいた手でも押せる物理ボタン
GPSがズレると、走った後にテンションが下がる
一番の理由はGPSの精度です。
走り終わってアプリを開いたとき、走っていないコースを通ったことになっていたり、距離が曖昧だったりすると、それだけで一気にテンションが下がります。



頑張って走ったのに記録が正確じゃないと、達成感が半減してしまうんですよね。
ガーミンはトラックを1周走っても、ぴったり400mで記録してくれます。
この正確さが、走った後の満足感につながっています。
ただし、日常使いならApple Watchが圧倒的
正直に言うと、スマートウォッチとしての使いやすさはApple Watchの方が上です。
- iPhoneとの連携は文句なし
- 通知の文字が大きくて見やすい
- 音声入力でメッセージを返信できる
- アプリの種類が圧倒的に豊富
iPhoneユーザーで、日常使いをメインに考えているなら、Apple Watchという選択も十分にありだと思います。


ただし重さは約61g。ガーミン265より14g重くなるので、腕振りの負担は増えます。



走り始めた頃はApple Watchで走っていましたが、フルマラソンを走るなら迷わずガーミンですね!
日常の便利さを取るならApple Watchultraシリーズ。
走った後に「よし、今日もいい走りができた」と納得したいなら、ガーミンです。
あわせて読みたい:ガーミンとアップルウォッチ2台持ち!フルマラソン挑戦するならどっち?実際に使ってみた感想!
口コミ・評判





SNSのランナー仲間の意見をまとめみたよ!
Garminの口コミを調査すると、「Garmin Connectが便利」「ランニングのモチベーションが上がる」といった声が見つかりました。一方で、必要な機能が少ない人からは「低価格モデルでも十分」という意見もあります。
「Garminの魅力は、時計本体だけではありません。」
Garminを実際に使っている人からは、時計本体だけでなく「Garmin Connectが便利」という口コミが見られました。
走った距離やペースなどを記録するだけでなく、トレーニングの内容を振り返ったり、今後の練習に役立てたりできます。
「今日はどれくらい走れたかな?」
ランニングが楽しくなるモチベーションにもつながります。
【口コミ】ランニングを続けるきっかけ


「アプリで走ったルートや速度が出るので、走るモチベーションが上がった」
視覚的に見やすいデータは走った距離やルート、速度までが初心者にも分かりやすく表示されるので、モチベーションアップに繋がり、また走りたい気持ちにさせてくれます。
「Venu 2を使っているユーザーからは、約10日間のバッテリー持ちを評価する声がありました。」ただし、forランナーも同等のバッテリー持続ですが、使い方や走る頻度にもよります。
【口コミ】高いけれど、長く使っている人も


Garminは決して安いランニングウォッチではありません。
一方で、実際の口コミを見ると、旧モデルを購入して3年以上使っているユーザーもいます。
「安い時計を買って何度も買い替えるより、長く使えるものを選びたい」という人には、検討する価値がありそうです。
【私も共感した口コミ】Garminじゃなくてもいい人も


Garminが向いている人
- ンニングの記録を細かく残したい
- トレーニングを管理したい
- 過去の記録と比較したい
- ランニングのモチベーションを上げたい
- 長く使えるランニングウォッチを探している



「これらが必要のない人は、他メーカーの低価格モデルで十分」
Garminでなくてもいい人
- 距離とペースが分かれば十分
- ランニングデータを細かく分析しない
- スマートウォッチ機能を中心に使いたい
- とにかく価格を抑えたい
【まとめ】2年間使ってみたGarminForerunner265はサブ4の相棒
2年使ってみて、GarminForerunner265はサブ4を目指すランナーに十分な性能だと感じています。
- 走行中に必要な情報は4つだけ。大きな画面で一目でわかる。
- 週2〜3回のランニングなら、バッテリーは十分に持つ。
- 決済・通知・音楽まで、日常生活でも活躍してくれる。
GarminForerunner265がおすすめな人



2年間使い続けている私のガーミンは週に一度の充電で済みます。
- サブ4を目指して練習したい方
- 週2〜3回、10km前後で走る。
- できるだけ画面は大き目がいい方
- ランニング以外の日常使いもしたい
あわせて読みたい:Garminどこで買うのがお得?セールは?オススメの購入先と失敗しない購入方法を紹介
| 商品 | 公式価格 | ディスプレイ サイズ | 重さ | GPS稼働時 バッテリー | 通常モード バッテリー | 購入 |
![]() ![]() GarminForerunner265 | 60,800円〜 | 1.3インチ | 約47g | 最大20時間 | 最大13日間 | Amazon |
![]() ![]() GarminForerunner265S | 60,800円〜 | 1.1インチ | 約39g | 最大24時間 | 最大15日間 | Amazon |
![]() ![]() GarminForerunner165 | 39,800円〜 | 1.2インチ | 約39g | 最大19時間 | 最大11日間 | Amazon |









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