新作ゲルニンバス28の評判は? どんな人にオススメ?
今回も柔らかいで大好評のゲルニンバス28が発売されました。
実は、ゲルニンバスシリーズって「クッション柔らかさ」で人気を集めていますか、その分、重さがネックだった人も多いんです。
ですが、今回はそのネガティブなイメージ部分を改良したモデルとして発売されたとのこと!クッションは変わらず軽量化に成功!



クッションシューズが大好きな私が徹底レビューします!
ゲルニンバス28の特徴は?
- 衝撃をしっかり吸収!柔らかクッション!
- アッパーも柔らかくフィット感は抜群。
- 前作よりも30g程の軽量化!体感はもっと軽い!
ゲルニンバス28がオススメの人
- 足腰に不安のある方のジョグ用。
- 気分転換にゆっくり気持ちよく走りたい方のジョグ用
- 普段履きにもオススメ。
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ランニング歴12年のハシルです。
運動会の親子リレーでカッコいいお父さんを見せたくて始めたランニング!
しっかりミッションを達成しています!そこら辺のお父さんには絶対に負けません!
気づけばランニングが楽しい!
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- ドララン好き(絶景まで車で行き気持ちいいラン)
- 1キロ6分ペースでゆっくり走るのが好き
- クッションシューズが好き
記録にこだわらないランニングの楽しさをブログを通してお伝えしています。
【レビュー】ゲルニンバス28履いてみた!


ゲルニンバスシリーズはASICSの「究極のクッション」シューズ。 リカバリージョグやLSD、ウォーキング向けの名作です。
軽くなったゲルニンバス28


実際に履いてみると
フィット感も相まってか、数字以上の軽さを実感できました。
足が軽く前に進む感覚は明らかです。
20g〜30gって思うかもしれませんが「体感」は全く違います。
軽いだけでなく、 ペース感までも変わってしまいそうな印象をうけました。
足の回転が勝手に速くなってしまう!そんな軽さを体感できます!
ゲルニンバス28のクッションは


期待通りの柔らかクッションだけど、沈み込んだままで終わらない
ゲルニンバス28は「柔らかさだけでなく、体の軸を安定さ」両立を実感することができます。
衝撃をしっかり吸収する分、沈み込が激しいのかと思いましたが、地面から足が離れるのはスムーズ!
「モチッとした感じ』ではない!
「グニャ!→ スッ!』
なかなか表現は難しいのですが、とにかく足の進み具合はスムーズ。
アッパー素材が抜群のフィット感!
ニンバス27のメッシュは「通気性重視」な印象。
ですが、長時間走ると足が「蒸れる」感覚がありました。
新作のエンジニアードニットは?
伸縮性が高く、足に吸い付くような感覚。
何より、とにかく「柔らかい」


これだけは、強く伝えておきたいところ!
メッシュ素材より足当たりが優しいので、 足が痛くなりにくい。
リカバリージョグで「快適に」という目的にはぴったりです。
着脱もプルタブのおかげで楽。


そういう意味では、普段履きとしても愛用できる万能シューズかもしれませんね!
アッパーが柔らかいので、紐を強く結んでしまうと、足が圧迫されてしまいますので、紐の縛り方には注意が必要です
ゲルニンバスのサイズ感は
ハーフサイズ下げて購入がオススメ
ゲルニンバスの特徴かもしれませんが、やや縦長の設計の印象。
前作も前々作も同様につま先部分が長く感じるのは変わりません。



私はいつもエクストラワイドを購入。


アッパーが伸縮性のあるニット素材なので足に当たっても痛くないのでサイズ選びは困らないのも嬉しいですね。
もし、サイズ選びで不安な方は。
サイズ交換の返品が無料
最大半額セールスーパースポーツゼビオで開催中!価格が上がったのは残念
前作ニンバス27の20,900円から22,000円に値上げ。
正直、値上げは厳しいです。
ですが、内容を見ると?
軽量化(20g~30g) アッパーの素材刷新(エンジニアードニット) クッション配合の最適化
これだけの改良で1,100円なら、 妥当な価格設定だと感じます。
何より「軽さ」を実感できるのは、 高い付加価値。
毎日のリカバリージョグで使うシューズなら、 価格以上の満足度が得られる。
そう考えると、払う価値はあります。
【気になる点】ゲルニンバス28
結局、前々作のゲルニンバス26に戻ったのかな。
クッションの柔らかさはグニャッと潰れてすぐに前へ押し出す感覚に!
この感覚も人によって受け止め方が違うので何とも言えませんが、結局大きな変更点は軽量化に進化したという点とアッパー素材がニット素材に変更した点かもしれません。
ゲルニンバスシリーズはジョグシューズとしての位置づけなのでこの辺はしっかりとユーザーの目的に合わせて作られているのは当然かもしれません。
【徹底比較】ゲルニンバス28 vs ニンバス27


決定的な違いは【軽量化に成功】


数字だけではなかなか実感がわかりにくいですが、さすがに300グラムを超えると重たいと感じます。
「27から28に履き替えると、足が軽くなった」
ニンバス27はクッション最強だからこそ、 どうしても「重さ」を感じます。
毎日のリカバリージョグで使うには、 その「重さ」が少しストレス。
新作はそれを解消したのかもしれません。
「少しでも快適に走り続けたい」という方や、 「クッションの柔らかさも重視しつつも爽快に走りたい」というランナーには、 この軽さは大きなアップデートですね。
アッパーは前作よりも柔らかい




メッシュとニットの違いは「触感」だけじゃない。
走った時の「足当たり」が全く違います。


ニンバス27は通気性が良い反面、 長時間走ると「メッシュが足に当たる」感覚がある。
ニット素材は?
足当たりが優しいので、 「足が痛くなりにくい」。
特にかかと周りのアンクルパッドと相まって、 ホールド感が非常に高い。
つまり、「快適に長く履いていられる」。
これはリカバリージョグやLSD向けのシューズとして、 大きな強み。
アウトソールの縮小?


接地面積の縮小はマイナス?
接地面積を縮小することで軽量化したのかなと思います。
そうなると、安定感に影響が出てくるのかなと思いますが、走るペース帯が5分〜6分を想定した走りであれば、安定感は確保されます。
5分ペースよりも早く走ろうとすれば、クッションの重みがマイナスに働きますし、適正ペースであれば安定感と適度なクッションでゆっくりとクッションを楽しみながら走る目的にピッタリ!
安定感は前作の方がいい
軽量化により、安定感がやや低下。 ソール形状の影響もありスピードを上げるとやや、左右にブレやすい。
軽さを得るために、 安定感を少し手放した。
前作のゲルニンバス27と比べると、 28は「ふわふわ感」が増してよりジョグシューズらしさが出てきた。
これが良いか悪いかは「使う目的」で判断が変わるのかなと思います。
リカバリージョグ(キロ5~6分以降のペース)なら、 このふわふわ感は「快適」。
ですが、キロ4分以下のペースで走ると、 「足がグラつく」不安定さがでてきます。
つまり、「このシューズの適正ペースは決まっている」ということ。
逆に言えば、 正しい用途で使えば、 安定感の低下は「デメリット」じゃなくターゲット層が決まったシューズ。
自分がどのような目的で購入するのか決まっていれば、 後悔しません。
クッション性の違いは?


どちらも柔らかいことには間違いありません。
使う用途によってクッションの活かし方も変わってくるかと思います。


購入ガイド
前作よりかも1,100円も値上げしたゲルニンバス28,
2026年1月に発売して、ようやくAmazonで20%オフ!



サイズが気になる方は返品送料が無料サービスがオススメ!
ゲルニンバス28がオススメの人
「のんびり走る人のためのシューズ」



これぞゲルニンバスシリーズ!
オススメの人
- 朝のリカバリージョグで快適に走りたい。
- 週末のLSDで長時間でも足が疲れにくいシューズが欲しい。
- フルマラソンを「楽に完走したい」。
- 足腰に不安を抱える方のウォーキング用として。
こういう人には、ゲルニンバス28は最高。
軽量化により、 これまでの「重い」というデメリットが解消された。
「雲の上」のクッション性は損なわれていない。
プレミアムな履き心地。
それが新作の魅力です!
ゲルニンバス28が向かない人
ゲルニンバス28は「攻め」のシューズじゃない。
「守り」と「快適さ」を優先したシューズ。
キロ4分以下で走りたい人には、 ふわふわ感と安定感の低下がマイナスに働いてしまいます。
- 接地感を重視する人方
- スピード思考の方
スピード練習も積極的に取り入れる方やダイレクトに地面を感じたい人には、 「雲の上」のクッション性が邪魔になります。
つまり、「自分のランニングスタイル」に合わせた選択することが大事。
【レビュー】ゲルニンバス28まとめ
ゲルニンバス28は「リカバリー向けの完成形」。
軽量化により、 これまでの「重さ」というデメリットが解消された。
クッション性と快適さの両立。
適正ペース(キロ5分~6分のんびり走り)で使えば、 最高のパフォーマンスを発揮します。






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